安心・安全・クリーンな空気の蓄熱式暖房

蓄熱式暖房器って? Warm room

蓄熱暖房器とは? 深夜電力などの割安な電力を利用して蓄熱レンガに熱をため、その熱をファンなどで取り出し、お部屋を暖めます。 電気を利用するので火を一切使わず、部屋の空気を汚さないので、安全でクリーン。「高気密高断熱」住宅に最適な暖房器です。

蓄熱式電気暖房器にはどんな種類がありますか? Kind

ファンタイプ(Eシリーズ)

蓄えた熱を放出するファンを室温センサーで制御して設定した室温を保ちます。リビングなど温度調整を良く行う必要のある、常に人がいるお部屋に最適です。

ファンレスタイプ(Nシリーズ)

空気の自然対流により蓄えた熱を放熱します。玄関や廊下など温度調整の必要がない場所に最適です。

マイコンタイプ(Mシリーズ)

電気蓄熱暖房器のコントロールを、マイコンで行うタイプです。ファンタイプとファンレスタイプがあります。通常のタイプに比べ、10%程度の省エネ効果が期待できます。

また、電力会社によって電力料金の割引制度があり、ランニングコストが更に割安になります。時間帯別電灯でご使用の場合は蓄熱の追焚きが出来ます。

蓄熱式電気暖房器 ファンタイプ ファンレスタイプ

蓄熱式電気暖房器は、日だまりのような暖かさ Solar warmth

蓄熱式電気暖房器は、太陽から注がれる日光や焚き火の時のほてりと同じ原理、つまり、輻射熱による暖房方法です。レンガ状の蓄熱材にいったん蓄えられた熱を、輻射熱としてゆっくり放出します。温度ムラのない陽だまりのような暖かさが全体に広がり、快適に過ごすことができます。
その暖かさは、太陽の日だまりのような暖かさです。

対流式暖房機(ファンヒーターなど) 蓄熱式電気暖房器
メリット1
24時間いつでも、ポカポカ暖かなお部屋。

昼の間は、蓄えた熱を静かに放熱し、夜の間にも自然放熱を行うので、朝目覚めると、お部屋はポカポカ。一日中暖かなお部屋で、快適に過ごすことができます。

メリット2
天井付近と足もとで温度差が少なく、快適に過ごせます。

ファンヒーターなどの対流式暖房器では、暖かい空気がお部屋の上部に昇ってしまうので、足もとはヒンヤリすることも。蓄熱式電気暖房器なら、天井付近と足もとの温度差が少なく、お部屋全体が暖かになるので、快適に過ごせます。

メリット3
断熱材で覆われているから、余分な熱の発散を防ぎます。

断熱材で蓄熱材を覆っているので、余分な熱の発散を防いで、とても効率的。
また、耐久性に優れているので、長く使えるのもうれしいポイントです。

蓄熱式電気暖房器のメリットとデメリットは? Merit

メリット1
火を燃やさないから、安心!

火を燃やさないので、高齢者や小さなお子様がいるご家庭でも安心です。
燃料補給の手間がいらないのも、うれしいですね!

メリット2
お部屋の空気がいつもクリーン!

火を燃やさないので、お部屋の空気が汚れません。換気に悩まなくていいのがうれしいですね。また、石油ファンヒーターやガスファンヒーターのように強い風を出さないので、ほこりが舞い上がることもありません。

メリット3
水蒸気が出ないから、結露・カビ・ダニが発生しにくい!

火を燃やさないので、水蒸気が発生しません。だから、結露やカビ、ダニが発生しにくく、お部屋はいつもクリーン。
高気密・高断熱住宅にも最適の暖房器です。

メリット4
深夜電力の利用で、とっても経済的!

安い深夜電力(通常の電気料金の1/3〜1/5程度、電力会社により異なります)を利用するので、とっても経済的です。

翌日使う熱量は夜の間に蓄熱します。そのため、蓄熱量が小さい時に外気温が急に下がると熱が足りなくなったり、蓄熱量が大きいと天気の良い日中に暑すぎることがあります。このため、蓄熱量及び設定温度を調整するツマミがついて います。

蓄熱ブロックにレンガを用いているため、暖房機器自体がかなり重く、種類にもよりますが100kg〜300kgの重さがあり、一度設置すれば移動させることはできません。

専用の200V電源が必要な場合もありますので、事前に確認が必要です。

輻射熱により部屋全体をゆっくりと暖めるため、断熱仕様の住宅でないと、暖房効果が弱い場合もあります。


家計にやさしい低コスト

気になる電気料金は? Electricity bill

蓄熱式電気暖房器と、灯油・ガス暖房器との光熱費比較

蓄熱式電気暖房器は、安い深夜電力(通常の電気料金の1/3〜1/5程度、電力会社により異なります)を利用するので、とっても経済的です。
また、電気で暖めるので室内の空気を汚すこともなく、いつもクリーン。定期的な燃料の補給も必要ありません。ガスと比較すると、一ヵ月あたりの光熱費はなんと半分以下に!灯油と比べても、とってもお得な暖房器です。オール電化と併用すれば、さらにお得に!
蓄熱式電気暖房器で、光熱費を節約してみませんか?

さらにお得! オール電化で火災保険住宅ローン優遇

オール電化導入向けの優遇ローン 金融機関によっては、オール電化を導入した場合限定で、ローン金利が優遇される制度があります。 新築やリフォーム時、機器購入時など、様々な機会に活用できます。※金融機関によって様々な商品があり、具体的な金利・サービス内容、利用対象、借入上限額などは、金融機関によって異なります。くわしくは、松下電建までお問い合わせください。
Case1 新築、マンション購入などの住宅購入時に活用した場合金銭面での大きなメリットが期待できます。

金利の優遇対象は、電化関連費用だけでなく、住宅取得資金全体。
住宅購入時は借入金額が大きいため、小さな金利差でも、優遇されることにより大きなメリットが生まれます。

  • オール電化なら優遇されない場合とくらべて
トータルで約43万円のメリット 住宅取得資金4,000万円35年ローン借り入れ
  • オール電化なら優遇されない場合とくらべて
トータルで約32万円のメリット 住宅取得資金3,000万円35年ローン借り入れ

※資料提供:岡崎信用金庫(平成20年3月時点)
 上記試算は、国定金利選択型10年の当初10年間の金利を2.00%(金利優遇の場合は1.90%)とし、
 残存期間(25年)の金利を4%と仮定した場合の総支払額での比較

Case2 リフォーム時および機器購入時に活用した場合分割払いによる初期費用負担を軽減できます。

分割払いが可能なため、初期費用負担減に繋がります。
ちなみに、リフォーム時は、住宅リフォームにかかる費用全体を優遇金利で融資を受けられます。(※融資上限額あり)」
※金融機関によって様々な商品があり、具体的な金利・サービス内容、利用対象、借入上限額などは、金融機関によって異なります。
くわしくは、松下電建までお問い合せください。

オール電化についてくわしくはこちら

このページのトップへ